
クラウンK誕生秘話
「ほんとは根暗な僕だった」
僕は人を楽しませることが全くできなくてコンプレックスだった。
もしかしたらクラウンということに取り組んでみたら性格が変わるんじゃないか?
だから、自己啓発の一環として、クラウンになるためではなくて、クラウンを勉強することによって『楽しい人間になりたいな』と思った。
被災地へ...
「期待が僕を動かし、成長させた」
クラウンが行ってどうするんだ。まず、おにぎりだろう、服だろう、お金も必要だろう。
そう思っていたしまだ自分の出番ではないと思っていた。
しかし、周りの期待が大きく、周りに期待されていることがうれしかったですね。
でも、すぐにいかなかったです。なぜかというと、怖かったんです。
メッセージ
「クラウンKが、今、伝えたいこと」
皆様からいただく気持ちが僕達ホスピタルクラウンの背筋を伸ばし、期待されることに対していいパフォーマンスが出来る。大きなことは出来ないけども、より多くの人に笑ってもらえるように、ゆっくりゆっくりと活動を拡げていきます。
インタビュースナップショット
ホスピタル・クラウンとは
ホスピタル・クラウンとは、クラウン(道化師)が病院で活動することです。 クラウンは日本では「ピエロ」と言う名前で親しまれていますが、本当はピエロというのは「クラウン(道化師)」の中の様々ある役割の一つの名前に過ぎないのです。 ピエロと聞いて頭に浮かぶ赤い鼻のカラフルな衣装をつけた道化師は「クラウン」と言います。クラウンは普段サーカスやステージ、遊園地などでパフォーマンスをしています。そんなクラウンが、病院へ行って入院中の子ども達に対しておこなう活動がホスピタル・クラウンです。





